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トランプのフリーズの原因は脳梗塞?小渕恵三首相のフリーズ動画も!

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2024年5月19日、ドナルド・トランプ前大統領が演説の最中に30秒以上フリーズしたような様子を見せました。

トランプ氏は、テキサス州ダラスで開かれた全米ライフル協会年次会議で演説していたそう。

トランプ氏が約30秒突然「フリーズ」したことについて、SNSじょうでは「脳梗塞なのでは?」という声が多数あがっています。

そして、2000年5月に脳梗塞で亡くなった小渕恵三元首相脳梗塞で倒れる前夜の会見でフリーズした事を思い出したという声も多く上がっています。

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トランプのフリーズの原因は脳梗塞?

【映像】ドナルド・トランプが突然30秒「フリーズ」!

トランプ氏が演説中に30秒フリーズした映像はこちら。

(※1分30秒からフリーズした映像があります。)

こちらの動画ではトランプ氏の脳梗塞については言及されていません。

しかし、SNS上では「病気なの?」「脳梗塞なのでは?」という声も多数上がっていました。

小渕恵三首相の脳梗塞発症前夜のフリーズ動画も!

トランプ氏が演説中に30秒間止まった事で「小渕恵三首相を思い出した」という声も多く上がっていました。

小渕恵三氏は、脳梗塞で倒れる前夜、インタビューの最中で10秒間フリーズしています。

小渕元首相が10秒間フリーズした映像こちら

小渕恵三元首相が会見中にフリーズした様子とその後は?

小渕元首相が会見中に動きが止まった様子やその後のことについてはWikipediaに詳しく書かれていました。

小渕恵三元首相が会見中にフリーズした様子は?

小渕元首相が10秒間フリーズした記者会見は2000年4月2日に行われています。

しかし2000年(平成12年)4月2日に脳梗塞を発症した。

実はこの前日、連立与党を組んでいた自由党との連立が決裂しており、4月1日午後、政権運営がより困難になったと思われるこの緊急事態について記者から質問されると小渕はしばし答弁できず、無言状態から言葉を出すのに10秒前後の不自然な間があった

これは脳梗塞が原因で生じる一過性脳虚血発作と考えられている。

ウィキペディア

記者会見中に小渕元首相が発症した一過性脳虚血発作についての説明はこちら。

一過性脳虚血発作(TIA)は、一過性の脳虚血に伴い、短時間のみ神経症状が生じ、通常24時間以内に症状が消失する病態です。

国立循環器研究センター

小渕恵三元首相が脳梗塞を発症したその後は?

小渕氏は4月1日の記者会見から一夜明けた2000年(平成12年)4月2日に脳梗塞を発症。

小渕氏はそのまま昏睡状態が続き意識が回復することはなかったそう。

そして、倒れてから1か月半後の5月14日に62歳で亡くなりました。

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まとめ

  • ドナルド・トランプ前大統領のフリーズの原因は脳梗塞?
  • 小渕恵三首相の脳梗塞発症前夜のフリーズ動画も!

以上をまとめました。

小渕元首相が倒れる前夜に発症した一過性脳虚血発作脳卒中の前触れ発作とも言われているそう。

そして一過性脳虚血発作は発症後90日以内に15~20%、うち半数が2日以内完成型脳梗塞を発症するリスクが高いそうです。

トランプ氏の突然の30秒「フリーズ」が脳梗塞の兆候ではないことを祈りたいですね。

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